Pluxis 活用例と変換フロー作成方法(Excel)
Pluxis は、Excel , Word ファイルはそのままに、ある複数の構造定義(XML , XML Schema)を対応付けることで、必要なデータだけを抽出・変換し、データベースや他のシステムとのシームレスな連携を実現することができます。下図は、Excel ファイルをフロントにしたイメージになります。


■黄色部分
  • 既存の Excel 機能を使い、従来どおりのユーザーインターフェイスでデータをグラフ化
■緑色部分
  • データベースから必要な XML データのみを Excel に入力、データ表示は従来の Excel
  • Excel の各セルから必要なデータのみを XML データで抽出し、データベースへ格納
■青色部分
  • 指定したメールサーバにデータファイルを送付

Pluxis のデータ変換は、ひとつの動作を実行するだけではなく、プラグインをドラッグ&ドロップで組み合わせることにより、一連の動作を実行することができます。これにより、変換フローをユーザ自身で組むことができ、データベース、及びメールサーバとの即時連携を実現します。
ドラッグ&ドロップで組み合わせたプラグイン(パズルのピース)をクリックすると、プロパティエディタが起動します。これにより、データベースやメールサーバの入出力先などを指定することが可能です。