Hestia とは?

 Hestia の概要
Hestia

Hestia は国産サーバとしては初めて、XML 送受信メッセージのバリデーションに W3C XML スキーマ 対応したロゼッタネットサーバです。

Hestia は、ロゼッタネット標準に 100% 準拠し、企業間のデータ交換を迅速かつセキュアに実現、新規格である W3C XML スキーマにより定義されたメッセージ交換も可能です。

プラットフォームには JBoss を採用し、アドスの独自技術により日々進化を遂げるロゼッタネット標準規格に柔軟に対応しています。 また、一度に扱えるトランザクションの量やメッセージの送受信速度が飛躍的に向上、大きな添付ファイル(1GB 超え)の送受信ができるなど性能面の改良も進んでいます。

更に、RoHS 規制などで現在最も注目を集めている、ロゼッタネットの環境情報種である PIP2A13 のベースとなる W3C XML スキーマに日本のサーバメーカーとして初めてその対応を発表しました。 また、GDSN (グローバル・データ・シンクロナイゼーション・ネットワーク)で使用されている通信手順で、ウォルマートや、国内では日用・化粧品業界のプラネットなどが採用している EDIINT-AS2 にも対応しています。 今後はニーズの高い様々な B2B スタンダードプロトコルに順次対応していく予定です。


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